アロエベラ化粧水について

 

アロエベラ化粧水は、ビタミンなどのミネラル、栄養分が豊富なアロエベラの発酵液を配合したナチュラルなローションとして大注目されています。ネットの人気ランキングサイトや口コミサイトでは、合成香料、合成保存料や合成着色料をまったく含まない無添加のれんげ化粧水や、豆乳イソフラボン、どくだみなどの天然素材の化粧品に注目が集まっています。アロエベラ化粧水は、シミや肌のくすみを改善する美白効果と、乾燥肌、敏感肌をやさしく保湿する効用に優れています。アロエベラ化粧水と並んで注目されているのは、アンチエイジング効果の高い、ヒアルロン酸コラーゲン、シミの改善に優れたビタミンc誘導体、荒れた肌を修復するセラミドがあります。資生堂やカネボウ、コーセーなどの大手有名化粧品メーカーも次々にこれらの成分を配合した化粧品を販売しています。自然素材派と高機能成分派に別れるところですが、どちらも美肌には魅力的なものとなっています。

アロエベラ化粧水の作り方

アロエベラ化粧水の作り方は非常に簡単です。ネットではさまざまなアロエベラ化粧水のつくり方が紹介されていますが、基本的なつくり方を簡単にご紹介しますと、水とエタノール、グリセリンを混ぜて作ったローションに、アロエベラの葉肉を配合するというものです。水は、薬局で販売されている精製水が良いでしょう。中には、防腐剤がわりに水道水を使うことをすすめているものもありますが、防腐剤となるのは、水道水の塩素で、これが肌にはあまりよくありません。肌が丈夫な方は良いでしょうが、敏感肌など刺激に弱い方は避けたほうが無難でしょう。乾燥肌の方は、空気中の水分を取り込む性質のあるグリセリンを多めにすると保湿効果は持続するようです。脂性の肌に人は、エタノールの量を増やせば清涼感が増し、皮脂を取り除く効果が強くなります。また、汗と皮脂の分泌を抑えてくれます。ただし、敏感肌にエタノールは刺激が強いため、アルコールフリーのアロエベラ化粧水にしてもだいじょうぶです。

手作りのアロエベラ化粧水

最近、手作りのアロエベラ化粧水が大注目となっています。アロエベラ化粧水は肌へのうるおいを与える効果があり、寝る前の保湿パックにとてもおすすめです。タレントで人気のikkoがすすめる化粧水の使い方をまねしてみると良いでしょう。その方法は、アロエベラ化粧水をコットンでななく、ティッシュペーパーにたっぷりと含ませ顔に貼付けます。コットンを使わないのは、コットンの細かい繊維が顔につき、毛穴に入り込んだり、肌を傷つけてしまう恐れがあるからです。ティッシュペーパーで顔を覆ったら、さらに上からスプレーで吹き付けます。ティッシュが乾いて肌にくっつかないように注意してください。これでしばらくローションを肌に浸透させれば、みずみずしい肌になるはずです。ぜひ、一度試してみてください。一昔前は、コットンに美容液を含ませてパッティングすることがすすめられていましたが、毎日連続してパッティングすることは肌への刺激が強すぎ、赤ら顔の原因ともなるようです。

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最終更新日 2009/01/05/ 17:36:08