大阪市の粗大ゴミ

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大阪市の粗大ゴミはゴミ袋や分別、回収など色々と守らなければならないことが沢山あります。まず大阪市の粗大ゴミだけでなく、収集全般について記載してみよう。普通ゴミ、資源ゴミ、容器包装プラスチック、粗大ゴミ。大まかなものにわけて以上に分別されるが、もちろんそれぞれの分類でもまた細かな分別や決まりが発生する。まず普通ゴミ。普通ゴミに分類されるものは日用品、プラスチック製品、台所ごみ(生ゴミはよく水気を切る等の処理をわすれずに)紙おむつ(汚物は取り除く。ニオイが漏れない様な処理をわすれずに)、電気器具類、ガラス製品、家具・寝具類、スポーツ用品。以上のゴミが普通ゴミに分類されるが、最大の辺または径が30cm以内のもの。あるいは棒状で1m以内のもの。それ以上の大きなゴミ、大量に出るゴミは粗大ゴミ扱いとなる。なので大阪市の粗大ゴミはしっかりと収集日を知り、生ゴミなどとしっかり分別して処理しないとなりません。

大阪市の粗大ゴミ収集

大阪市の粗大ゴミについて解説してきましたが、まだまだ知らなければならないことは沢山あります。特に資源ゴミは空き缶(一斗缶・スプレー缶・ガスボンベを除く)、空き瓶(一升瓶以下のもの)、ペットボトル(リサイクルマーク表示のあるもの)、金属製の生活用品(一辺または径が30cm以下・棒状で1m以下のもの)となっている。容器包装プラスチック収集ではプラマークが表示されているもの。と、軽く見積もってもたくさんの分別・処理をしなくてはいけない。大変ではあるが今後の環境を考えると一般常識に値する。以上に記載された中に分別されないものが大阪市の粗大ゴミ・収集されないゴミ(一部電化製品等)に分類される。大阪市の粗大ゴミについてだが平成18年10月2日分より有料の収集となっている。粗大ゴミの対象は家庭の日常生活から出されるゴミで最大の辺または径が30cmを超えるもの。棒状で1mを超えるもの。

大阪市の粗大ゴミ分別

大阪市の粗大ゴミの分別についても解説していきましょう。引越しや大掃除などで一時的に大量にだされるゴミも粗大ゴミの分別になる。申し込み方法は粗大ゴミ収集受付センターに申し込み⇒粗大ゴミ処理手数料券を購入⇒手数料券シールを貼り付け収集日に出す。以上のような手順となっている。受付時に住所・氏名・電話番号(連絡先)、大阪市の粗大ゴミの品目を述べると収集日・受付番号品目ごとの手数料を知らせてくれるのでメモを忘れずに。シールについては一度貼るとはがす事ができないので注意が必要だ。券購入については取り扱いシールのついてあるスーパー・コンビニ等で購入することができる。粗大ゴミ収集でも取り扱い出来ないゴミもあるのでそれらについてはそれぞれの収集業者扱いとなる。粗大ゴミ収集以外にもゴミ施設に持ち込む・民間のごみ収集業へ依頼する等の方法もある。これまで書いたものは大まかに記載しただけなのだが色々と分別・条件等細やかだ。大阪市の粗大ゴミだの普通ごみだの線引きが難しく感じられるだろうが、色々と考えて分別をしていくのも環境問題に取り組む上での第一歩かと思われる。かといって、分類についてはわからない事も多々あると思うのでその都度、環境センター等に問い合わせてみるとよいかもしれない。近所のご意見番の様な方に教えを請うのもよいかもしれない。今一度ゴミ収集・分別に関して勉強してみるのもおもしろいと思う。

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最終更新日 2010/09/04/ 19:08:40

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